小僧寿し本部が11月7日に発表した2008年12月期第3四半期決算によると、売上高は204億4300万円(5.4%減)、営業損失1億9800万円(前期は4億6700万円の営業損失)、経常損失7900万円(3億7900万円の経常損失)、当期損失2億7100万円(3億4900万円の当期損失)と前期比で赤字幅は縮小した。
部門別の概況では、寿司直営事業の持ち帰り寿し店舗出店を3店に抑え、リニューアルモデル店舗に転換させ、既存店舗の強化に注力した。同期は72店舗をリニューアルし、20店を閉店。直営期末店舗数は447店舗体制となった。同事業の売上高は175億9800万円。寿司フランチャイズは新規加盟者を公募し、既存フランチャイズのリニューアルモデル店舗への転換を推進。売上高は店舗数の減少などで食材売上高が減少し、22億1400万円となった。
カラオケ・ネットカフェ事業は、営業体制の再構築を行い利益体制の強化を図った。同期はカラオケ店舗を1店閉店し、9店体制とした。売上高は6億3100万円となった。
通期は原材料価格や物流コストの上昇傾向で、事業環境は厳しくなると見通す。通期の予測売上高は279億8300万円(4.6%減)、営業利益700万円(5億500万円の営業損失)、経常利益1億3900万円(3億7900万円の経常損失)、当期損失2億1300万円(7億7900万円の当期損失)と回復基調に乗る見込み。
部門別の概況では、寿司直営事業の持ち帰り寿し店舗出店を3店に抑え、リニューアルモデル店舗に転換させ、既存店舗の強化に注力した。同期は72店舗をリニューアルし、20店を閉店。直営期末店舗数は447店舗体制となった。同事業の売上高は175億9800万円。寿司フランチャイズは新規加盟者を公募し、既存フランチャイズのリニューアルモデル店舗への転換を推進。売上高は店舗数の減少などで食材売上高が減少し、22億1400万円となった。
カラオケ・ネットカフェ事業は、営業体制の再構築を行い利益体制の強化を図った。同期はカラオケ店舗を1店閉店し、9店体制とした。売上高は6億3100万円となった。
通期は原材料価格や物流コストの上昇傾向で、事業環境は厳しくなると見通す。通期の予測売上高は279億8300万円(4.6%減)、営業利益700万円(5億500万円の営業損失)、経常利益1億3900万円(3億7900万円の経常損失)、当期損失2億1300万円(7億7900万円の当期損失)と回復基調に乗る見込み。



