ファミリーレストランチェーンのサンデーサンが11月11日に発表した2009年3月期第2四半期決算によると、売上高は93億1400万円(前期比33.9%減)、営業利益3億1800万円(57.7%減)、経常利益3億200万円(57.6%減)、当期利益2億3000万円(64.7%減)と大幅な減収減益となった。
第2四半期の出退店状況は、サンデーサン業態3店舗中2店舗をココスジャパンへ承継し、1店舗を閉店した。またジーナジーノ業態の2店舗を閉店し、期末店舗数はジョリーパスタ217店舗、フラカッソ28店舗、その他6店舗の計251店舗体制となった。営業面では、ジョリーパスタ業態59店舗のリニューアルを実施し主力ブランドの強化を推進。季節商品を取り入れたメニューの導入、自社工場製造の各種ソースの改良にも取り組んだが、業績への反映が遅れ減収減益となった。
通期は売上高196億8300万円(18.3%減)、営業利益10億6100万円(5.5%増)、経常利益10億1700万円(5.3%増)、当期利益8億4700万円(33.3%減)と減収の幅は縮まる見通し。
第2四半期の出退店状況は、サンデーサン業態3店舗中2店舗をココスジャパンへ承継し、1店舗を閉店した。またジーナジーノ業態の2店舗を閉店し、期末店舗数はジョリーパスタ217店舗、フラカッソ28店舗、その他6店舗の計251店舗体制となった。営業面では、ジョリーパスタ業態59店舗のリニューアルを実施し主力ブランドの強化を推進。季節商品を取り入れたメニューの導入、自社工場製造の各種ソースの改良にも取り組んだが、業績への反映が遅れ減収減益となった。
通期は売上高196億8300万円(18.3%減)、営業利益10億6100万円(5.5%増)、経常利益10億1700万円(5.3%増)、当期利益8億4700万円(33.3%減)と減収の幅は縮まる見通し。




