梅の花は11月28日、19日に発表した2009年3月期決算の業績予測を修正した。修正したのは営業利益、経常利益と当期利益で、売上高(285億2200万円)に修正はない。
修正後の予測値は営業利益4900万円(当初1100万円の営業赤字を予想)、経常損失3億3500万円(3億9700万円の経常赤字)、当期損失20億5700万円(25億600万円の当期損失)と、若干だが業績が好転する見込み。
利益率の好転は、役員退職慰労金制度の廃止による引当金の差し戻し、法人税等調整額の見直しによる繰延税金資産の増加(2億8600万円増)などによるもの。
修正後の予測値は営業利益4900万円(当初1100万円の営業赤字を予想)、経常損失3億3500万円(3億9700万円の経常赤字)、当期損失20億5700万円(25億600万円の当期損失)と、若干だが業績が好転する見込み。
利益率の好転は、役員退職慰労金制度の廃止による引当金の差し戻し、法人税等調整額の見直しによる繰延税金資産の増加(2億8600万円増)などによるもの。



