サイゼリヤが1月6日に発表した2009年8月期第1四半期決算によると、売上高は207億9300万円(前年同期比3.4%増)、営業利益10億700万円(13.0%減)、経常損失143億1000万円(前期は12億8800万円の経常利益)、当期損失88億6700万円(6億5300万円の当期利益)と大幅な減益を記録した。
人気商品の改良や店舗サービスレベル向上に取り組み、生産物流プロジェクトの継続とマス・マーチャンダイジングシステムによるトータルコストの見直しを実施した。
通期は、デリバティブ取引の解約損153億1000万円の営業外費用の発生を受け、通期の業績予測を修正し、売上高865億円(0.6%減)、営業利益85億円(6.3%増)、経常損失86億円、当期損失58億円となる見込んでいる。
人気商品の改良や店舗サービスレベル向上に取り組み、生産物流プロジェクトの継続とマス・マーチャンダイジングシステムによるトータルコストの見直しを実施した。
通期は、デリバティブ取引の解約損153億1000万円の営業外費用の発生を受け、通期の業績予測を修正し、売上高865億円(0.6%減)、営業利益85億円(6.3%増)、経常損失86億円、当期損失58億円となる見込んでいる。



