松屋が1月7日に発表した2009年2月期第3四半期決算によると、売上高は667億5200万円(前年同期比6.0%減)、営業利益6800万円(94.5%減)、経常利益1億1900万円(89.5%減)、当期利益200万円(99.4%減)の大幅減益となった。
主力の百貨店業では、「スペシャリティの追求による松屋ファンの拡大」を基本方針に掲げた。銀座本店では、好調な食品部門を中心にリニューアルを継続したほか、顧客拡大と固定化を図るための新松屋カード会員の獲得に注力。浅草支店では、商圏顧客ニーズに沿った食品部門の強化と化粧品売場のリフレッシュを図った。しかし、浅草支店が都内平均を上回り健闘したものの、全般的には衣料品などの不振が響き、減収となった。
グループ企業では、アターブル松屋ホールディングス傘下のアターブル松屋の飲食業は、婚礼組数が堅調に推移したが、アターブルイーピーなどのイタリアンレストラン事業などが減収減益となった。シービーケーが展開するビル総合サービス、広告業は、競争激化などの影響で減収減益。一方、ストッケ ジャパンやスキャンデックスの輸入商品業は、主力ブランド商品の好調さと、新規ショップの展開等営業力の強化で減収増益となった。
通期の業績予測は売上高795億円(2.7%減)、営業利益8億円(48.6%減)、経常利益8億円(45.8%減)、当期利益2億円(41.1%減)と大幅減益が続く見込み。
主力の百貨店業では、「スペシャリティの追求による松屋ファンの拡大」を基本方針に掲げた。銀座本店では、好調な食品部門を中心にリニューアルを継続したほか、顧客拡大と固定化を図るための新松屋カード会員の獲得に注力。浅草支店では、商圏顧客ニーズに沿った食品部門の強化と化粧品売場のリフレッシュを図った。しかし、浅草支店が都内平均を上回り健闘したものの、全般的には衣料品などの不振が響き、減収となった。
グループ企業では、アターブル松屋ホールディングス傘下のアターブル松屋の飲食業は、婚礼組数が堅調に推移したが、アターブルイーピーなどのイタリアンレストラン事業などが減収減益となった。シービーケーが展開するビル総合サービス、広告業は、競争激化などの影響で減収減益。一方、ストッケ ジャパンやスキャンデックスの輸入商品業は、主力ブランド商品の好調さと、新規ショップの展開等営業力の強化で減収増益となった。
通期の業績予測は売上高795億円(2.7%減)、営業利益8億円(48.6%減)、経常利益8億円(45.8%減)、当期利益2億円(41.1%減)と大幅減益が続く見込み。



