阪急阪神ホールディングスが2月3日に発表した2010年3月期第3四半期業績によると、流通事業の売上高は472億7000万円(5.9%減)で、営業損失は6900万円となり前年同期に比べて7億8900万円悪化した。
前年度まで流通業に含めていた連結子会社1社を第1四半期から都市交通事業としたことに加え、景気低迷や新型インフルエンザの影響などが要因となった。
前年度まで流通業に含めていた連結子会社1社を第1四半期から都市交通事業としたことに加え、景気低迷や新型インフルエンザの影響などが要因となった。





