日本マクドナルドホールディングスは7月22日、2月9日に発表した2010年12月期第2四半期の業績予測を上方修正した。修正後の予測値は売上高1636億4100万円(当初予測より0.2%減)、営業利益146億3000万円(14.3%増)、経常利益142億2800万円(18.6%増)、当期利益20億6500万円(106.5%増)となった。
第2四半期は、1月に投入した「Big America」シリーズなどの戦略的商品や、創造的なマーケティングなどを通じた新規顧客獲得戦略の徹底などで、既存店舗売上2.8%増、既存店客数3.1%増を記録した。
また、戦略的閉店による不採算店舗の減少で店舗収益力が改善したこと、順調なFC化の推進などで、第2四半期累計の経常利益は約58%増になる見込み。
当期利益も、第2四半期累計では従来からの公表値を上回る見込みとなり、業績予測値を修正した。
第2四半期は、1月に投入した「Big America」シリーズなどの戦略的商品や、創造的なマーケティングなどを通じた新規顧客獲得戦略の徹底などで、既存店舗売上2.8%増、既存店客数3.1%増を記録した。
また、戦略的閉店による不採算店舗の減少で店舗収益力が改善したこと、順調なFC化の推進などで、第2四半期累計の経常利益は約58%増になる見込み。
当期利益も、第2四半期累計では従来からの公表値を上回る見込みとなり、業績予測値を修正した。



