カワチ薬品が7月27日に発表した2011年3月期第1四半期決算によると、売上高は587億3300万円(前期比0.5%増)、営業利益13億9900万円(15.4%減)、経常利益14億6800万円(17.0%減)、当期利益8億4000万円(17.0%減)となった。
第1四半期は、独自のメガ・ドラッグストアの店舗展開を進め、健康と美容にフォーカスした差別化策を推進するべく医薬品、化粧品の専門性強化を図った。雑貨や食品では、品揃えや販売価格の見直しを行い、集客と固定客化に努めた。
店舗面ではドミナント化を推進するため、既存地区の山形県などに4店舗を出店。茨城県の既存店舗に調剤薬局1軒を併設した。
通期は売上高2380億円(2.5%増)、営業利益85億円(14.7%増)、経常利益88億5000万円(13.7%増)、当期利益43億円(16.5%増)を見込んでいる。
第1四半期は、独自のメガ・ドラッグストアの店舗展開を進め、健康と美容にフォーカスした差別化策を推進するべく医薬品、化粧品の専門性強化を図った。雑貨や食品では、品揃えや販売価格の見直しを行い、集客と固定客化に努めた。
店舗面ではドミナント化を推進するため、既存地区の山形県などに4店舗を出店。茨城県の既存店舗に調剤薬局1軒を併設した。
通期は売上高2380億円(2.5%増)、営業利益85億円(14.7%増)、経常利益88億5000万円(13.7%増)、当期利益43億円(16.5%増)を見込んでいる。



