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プラネット/EDI通信処理データ量が増え、売上1.2%増

プラネットが11月27日に発表した2018年7月期第1四半期の連結決算は、売上高7億5600万円(前年同期比1.2%増)、営業利益2億800万円(0.3%増)、経常利益2億1100万円(0.4%減)、純利益1億4400万円(2.9%増)となった。

メーカー・卸売業間の「基幹EDI」サービスの普及活動、主に中小メーカー・大手卸売業間の「Web受注-仕入通信サービス「MITEOS(ミテオス)」や、卸売業の販売実績をメーカーに通知する「販売データ」を簡易に利用できる「販売レポートサービス」の導入推進活動に注力し、EDI通信処理データ量が増え、売上が増加。

利益面では、EDIのネットワーク基盤入れ替えに伴う運用の見直しにより売上原価が減少した一方、ホームページ・リニューアル実施により販売費、一般管理費が増加した。

2018年7月期通期の連結決算は、売上高30億2000万円(前期比1.5%増)、営業利益7億500万円(2.6%増)、経常利益7億2000万円(2.1%増)、純利益4億8500万円(1.3%増)を見込んでいる。

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