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沖電気工業/拡張機能が充実したキオスク端末発売

沖電気工業は11月19日、拡張性などに優れたキオスク端末「スキット」を発売したと発表した。オープン価格で、今後3年間に2000台の売上を目指す。近日にも、独ベルリン市の大型医療機関で開発1号機が稼働を開始する予定という。

スキットは制御部(ウインドウズXP仕様)、17インチディスプレイ、A4幅感熱プリンタ、磁気カードリーダーで構成。卓上ユニットオプションでは2次元バーコードリーダ、非接触ICリーダー、指紋ユニットなどをラインナップし、スタンドアローンユニットオプションではレシートプリンタ、UPS、オーバーヘッドディスプレイを追加・拡張可能。

拡張により、ユーザーは利用状況に応じたオプションユニットを選択。情報検索、受付予約など様々な局面に合わせた柔軟な利用設定ができる。またA4版プリンタを標準内蔵しており、随時データの出力が可能になっている。

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