システムクリエイト(福岡市博多区)は6月9日、バーコードタイプの既存の会員カードに代わるものとして、携帯電話や手のひら静脈認証、FeliCaカードで認証するカードレス型システム「しまうまタッチ」を開発したと発表した。
これらをかざすとモニターにバーコードが表示され、会員カードを表示する必要がない。機器類を含め初期導入費用は69万8000円。初年度1400万円の売上を見込む。
しまうまタッチはドラッグストアからの要望で4月に開発を開始。ドラックストアの会員カードによる財布のかさばりを解消し、携帯率を向上させ、さらに新規カードの制作コストを削減する狙いで開発が始められた。
FeliCa認証機能など複数の認証を並行利用でき、カードの紛失・盗難のリスクを解消。また既存FeliCaカードをポイントカードとして利用できる。システムは既存のPOSシステムをそのまま利用できる。システムクリエイトはバーコードタイプの会員証を利用している各種小売店から導入を進めていく考えで、福岡県内のドラッグストアに導入実績があるという。
これらをかざすとモニターにバーコードが表示され、会員カードを表示する必要がない。機器類を含め初期導入費用は69万8000円。初年度1400万円の売上を見込む。
しまうまタッチはドラッグストアからの要望で4月に開発を開始。ドラックストアの会員カードによる財布のかさばりを解消し、携帯率を向上させ、さらに新規カードの制作コストを削減する狙いで開発が始められた。
FeliCa認証機能など複数の認証を並行利用でき、カードの紛失・盗難のリスクを解消。また既存FeliCaカードをポイントカードとして利用できる。システムは既存のPOSシステムをそのまま利用できる。システムクリエイトはバーコードタイプの会員証を利用している各種小売店から導入を進めていく考えで、福岡県内のドラッグストアに導入実績があるという。



