デンソーウェーブは2月16日、携帯電話で使用されているQRコードを読み取る2次元コードスキャナー「QK20シリーズ」を4月5日から順次発売すると発表した。
QK20シリーズは、流通店舗の会員証や割引クーポンなどとして、携帯電話にQRコードを配信し、そのQRコードを店頭などで読み取るという使い方が急増していることなどを背景に開発した。
携帯電話のQRコードや、最新の2次元コード「iQRコード」、「Aztecコード」の読み取りに対応しており、今回は据置型モデルQK20のほか、マルチメディア情報端末や入場ゲートなどに組み込み使用する「QK21」を商品化。
メガピクセルセンサーを搭載し、流通業界などで活用されているEAN-128などの幅広バーコードの読み取りを実現した。
価格はオープン価格で、年間2万台の販売を見込む。
QK20シリーズは、流通店舗の会員証や割引クーポンなどとして、携帯電話にQRコードを配信し、そのQRコードを店頭などで読み取るという使い方が急増していることなどを背景に開発した。
携帯電話のQRコードや、最新の2次元コード「iQRコード」、「Aztecコード」の読み取りに対応しており、今回は据置型モデルQK20のほか、マルチメディア情報端末や入場ゲートなどに組み込み使用する「QK21」を商品化。
メガピクセルセンサーを搭載し、流通業界などで活用されているEAN-128などの幅広バーコードの読み取りを実現した。
価格はオープン価格で、年間2万台の販売を見込む。





