富士通フロンテックは3月8日、ファッション・アパレル、ドラッグストアなど物販・専門店向けに適用できるPOSシステム「TeamStore/S」を発売すると発表した。
販売価格は109万円からで、今後3年間で7200台の販売を見込む。
TeamStore/Sは、情報の優先度を考慮した文字サイズや、操作ボタンの集約、明快な色使いで操作を誘導することで、直感的でわかりやすい操作性を実現。
顧客が購入した商品を返品したり、取引自体を取り消したりするマイナス取引の場合は、背景色を赤く変更し、視覚的に注意を促すため、操作上のミスを防止する。
また、本部集中型のリアルタイム通信機能を搭載し、複数の店舗のPOSデータを一箇所で管理でき、従来店舗閉店後の夜間に処理していた売上データなどの本部への送信を、日中にリアルタイムに送信できる。これで電力消費量を大幅に削減できる。
POS端末150台の専門店の場合、ブロードバンド回線の常時接続により、夜間バッチが不要になることで、各店舗のPOS端末は営業時間のみの電源投入で運用可能。富士通グループ試算では、従来システムと比較してCO2排出量を約45.1%削減できる。
さらに商品メッセージによる接客指示や、担当者権限による適切な商品の取扱いで、店舗でのトラブルを未然に回避。万一ネットワークやサーバが停止しても、商品マスタや売上データをPOS端末内部に保持しているため、POS端末単独で売場を運用できる。
販売価格は109万円からで、今後3年間で7200台の販売を見込む。
TeamStore/Sは、情報の優先度を考慮した文字サイズや、操作ボタンの集約、明快な色使いで操作を誘導することで、直感的でわかりやすい操作性を実現。
顧客が購入した商品を返品したり、取引自体を取り消したりするマイナス取引の場合は、背景色を赤く変更し、視覚的に注意を促すため、操作上のミスを防止する。
また、本部集中型のリアルタイム通信機能を搭載し、複数の店舗のPOSデータを一箇所で管理でき、従来店舗閉店後の夜間に処理していた売上データなどの本部への送信を、日中にリアルタイムに送信できる。これで電力消費量を大幅に削減できる。
POS端末150台の専門店の場合、ブロードバンド回線の常時接続により、夜間バッチが不要になることで、各店舗のPOS端末は営業時間のみの電源投入で運用可能。富士通グループ試算では、従来システムと比較してCO2排出量を約45.1%削減できる。
さらに商品メッセージによる接客指示や、担当者権限による適切な商品の取扱いで、店舗でのトラブルを未然に回避。万一ネットワークやサーバが停止しても、商品マスタや売上データをPOS端末内部に保持しているため、POS端末単独で売場を運用できる。



