富士ソフトとYahoo! JAPANは3月8日、富士ソフトのECソリューションと流通クラウドサービスにYahoo! JAPANの「認証API」、決済サービスの「Yahoo!ウォレット」を組み込み、4月よりSaaS型のネット通販企業向けにトータル支援サービスとして提供すると発表した。
約2400万人のアクティブIDを持つYahoo! JAPAN IDとYahoo!ウォレットを組み込むことで、会員IDとクレジット番号などの決済情報を紐づけた新しいオンライン決済サービスが生まれ、サービスを導入した企業は集客や販売効率の向上が期待できるとしている。
富士ソフトは、年間100社からのネット通販企業からの受注を計画している。
ネット通販企業様向けトータルサービスは、在庫一元化ソリューションで複数のECサイト毎に管理していた在庫が一元管理でき、BIソリューションで売上、在庫、物流費などの経営支援レポートが提供される。
流通クラウドサービスでは、流通BMSサービスとの連動で受注・出荷・納品などの一連の流通業務を提供する。
約2400万人のアクティブIDを持つYahoo! JAPAN IDとYahoo!ウォレットを組み込むことで、会員IDとクレジット番号などの決済情報を紐づけた新しいオンライン決済サービスが生まれ、サービスを導入した企業は集客や販売効率の向上が期待できるとしている。
富士ソフトは、年間100社からのネット通販企業からの受注を計画している。
ネット通販企業様向けトータルサービスは、在庫一元化ソリューションで複数のECサイト毎に管理していた在庫が一元管理でき、BIソリューションで売上、在庫、物流費などの経営支援レポートが提供される。
流通クラウドサービスでは、流通BMSサービスとの連動で受注・出荷・納品などの一連の流通業務を提供する。





