高島屋の8月売上速報によると、高島屋単体(14店舗)は前年比4.6%減、高島屋単体と国内百貨店子会社(18店舗)は4.6%減となった。
8月度は、厳しい消費環境と残暑による秋物衣料の伸び悩みにより、前年比でマイナスの売上となった。
店舗別の売上高をみると、関西地区では、高島屋単体6店舗が5.4%減、百貨店子会社を含む9店舗が5.2%減。
大阪店が7.8%減、京都店が4.5%減、泉北店が4.1%増、岡山高島屋が3.1%減、岐阜高島屋が4.2%減、米子高島屋が6.5%減。
関東地区では、高島屋単体8店舗が4.2%減、百貨店子会社を含む9店舗が4.1%減。
東京店が4.8%減、横浜店が4.3%減、新宿店が0.1%減、玉川店が5.2%減、立川店が12.6%減、大宮店が7.1%減、柏店が1.6%減、高崎高島屋が3.0%減。
商品別売上は、婦人雑貨と食料品が健闘したが、婦人服・特選衣料雑貨などの売上の落ち込みが大きく、美術品が前年比で2ケタ近く伸ばしたものの、全体では前年比マイナスとなった。
地区別売上は、関西地区は大阪店(7.8%減)が改装工事の影響が大きく、厳しい状況が続いており、京都店(4.5%減)は婦人雑貨とスポーツ用品・食料品が前年比プラスとなるなど好転の兆しが見えるが、全体では前年実績に届かなかった。
郊外店・地方店では泉北店が前年比プラスと健闘したが、関西地区9店舗では5.2%減となった。
関東地区は、東京メトロ副都心線の開業効果が続く新宿店(0.1%減)が前年並みの売上を確保した。
東京店(4.8%減)は紳士服が前年を上回り、横浜店(4.3%減)も宝飾品が前年比プラスとなったが、全体ではどの店舗も苦戦した。
郊外店・地方店も苦戦した店舗が多く、関東地区9店舗では4.1%減となった。
8月度は、厳しい消費環境と残暑による秋物衣料の伸び悩みにより、前年比でマイナスの売上となった。
店舗別の売上高をみると、関西地区では、高島屋単体6店舗が5.4%減、百貨店子会社を含む9店舗が5.2%減。
大阪店が7.8%減、京都店が4.5%減、泉北店が4.1%増、岡山高島屋が3.1%減、岐阜高島屋が4.2%減、米子高島屋が6.5%減。
関東地区では、高島屋単体8店舗が4.2%減、百貨店子会社を含む9店舗が4.1%減。
東京店が4.8%減、横浜店が4.3%減、新宿店が0.1%減、玉川店が5.2%減、立川店が12.6%減、大宮店が7.1%減、柏店が1.6%減、高崎高島屋が3.0%減。
商品別売上は、婦人雑貨と食料品が健闘したが、婦人服・特選衣料雑貨などの売上の落ち込みが大きく、美術品が前年比で2ケタ近く伸ばしたものの、全体では前年比マイナスとなった。
地区別売上は、関西地区は大阪店(7.8%減)が改装工事の影響が大きく、厳しい状況が続いており、京都店(4.5%減)は婦人雑貨とスポーツ用品・食料品が前年比プラスとなるなど好転の兆しが見えるが、全体では前年実績に届かなかった。
郊外店・地方店では泉北店が前年比プラスと健闘したが、関西地区9店舗では5.2%減となった。
関東地区は、東京メトロ副都心線の開業効果が続く新宿店(0.1%減)が前年並みの売上を確保した。
東京店(4.8%減)は紳士服が前年を上回り、横浜店(4.3%減)も宝飾品が前年比プラスとなったが、全体ではどの店舗も苦戦した。
郊外店・地方店も苦戦した店舗が多く、関東地区9店舗では4.1%減となった。





