ユニフォーム・作業着大手のワークマンが11月28日に発表した月次前年比速報によると、全店売上高は前年比5.1%増、来客数は6.7%増と前月の前年比割れから回復した。
客単価は1.5%減だが、前月の3.4%減より1.9ポイント回復。既存店売上高も2.6%増と伸びを確保し、来客数は3.8%増と前月の1.6%減から好転。客単価は1.2%減となった。
出退店状況では、開店・閉店はなく前月から611店舗で推移している。
11月は朝晩の冷え込みで防寒肌着、裏フリースウィンドブレーカーなどの売上が好調に推移。また、下館店(茨城県)のスクラップ・アンド・ビルドを実施した。
客単価は1.5%減だが、前月の3.4%減より1.9ポイント回復。既存店売上高も2.6%増と伸びを確保し、来客数は3.8%増と前月の1.6%減から好転。客単価は1.2%減となった。
出退店状況では、開店・閉店はなく前月から611店舗で推移している。
11月は朝晩の冷え込みで防寒肌着、裏フリースウィンドブレーカーなどの売上が好調に推移。また、下館店(茨城県)のスクラップ・アンド・ビルドを実施した。



