高島屋(2008年2月期売上高:1兆427億円)が1月5日に発表した2008年12月の店頭売上速報によると、高島屋14店舗の売上高は前月に引き続き前年同月比10.4%減、岡山高島屋など4社を含む18店舗の売上高は10.2%減となった。
店舗別の売上概況では、売上高が増加した店舗はなく最も落ち込みが少なかったのは泉北店(6.1%減)のみ。エリア別の状況では、関西地区の単体6店舗が売上高11.9%減、子会社も含めた9店舗の売上高は11.3%減となった。
関東地区は単体8店舗の売上高が9.6%減、高崎高島屋を含めた9店舗の売上高も同様に9.6%減と厳しい状況となった。商品別の概況では、食品は堅調だったものの、それ以外の商品が減少した。
店舗別の売上概況では、売上高が増加した店舗はなく最も落ち込みが少なかったのは泉北店(6.1%減)のみ。エリア別の状況では、関西地区の単体6店舗が売上高11.9%減、子会社も含めた9店舗の売上高は11.3%減となった。
関東地区は単体8店舗の売上高が9.6%減、高崎高島屋を含めた9店舗の売上高も同様に9.6%減と厳しい状況となった。商品別の概況では、食品は堅調だったものの、それ以外の商品が減少した。



