三越伊勢丹ホールディングスは4月1日、3月の売上速報を発表し、三越の全店の売上高が前年同月比で5.8%減と2月の12.4%減から回復した。特に池袋店が84.1%増、鹿児島店が78%増と大幅に伸びた。しかし、日本橋店8.9%減、銀座店が17.3%減となっている。
一方、伊勢丹は全店の売上高が14.5%減と2月の12.7%減よりさらに悪化した。新宿店は14.8%減で、新宿店の店頭のみの売上高ではさらに16.3%減となった。
一方、伊勢丹は全店の売上高が14.5%減と2月の12.7%減よりさらに悪化した。新宿店は14.8%減で、新宿店の店頭のみの売上高ではさらに16.3%減となった。





