ファミリーマート(2010年2月期売上高:2781億円)が9月10日に発表した8月の月次動向によると、全店売上は前年同月比6.4%増、既存店の日販は0.2%増となった。
既存店の来客数は2.8%増で、客単価は2.6%減だった。
68店舗を開店し、18店舗を閉店したため50店舗の純増となり、月末店舗数は7410店舗となった。
全国的に猛暑が続くなか、飲料、アイスを始めとする夏物商材が全体を牽引し、既存店日商前年比は2か月連続で前年を上回った。
中食では季節指数の高い「冷し麺」を中心に、併買需要の高い「おむすび」「寿司」の発注と販促策を強化し、各カテゴリーとも前年実績をクリアした。
3月からスタートしたam/pmのブランド転換については、転換店舗数(上期累計153店)、転換後の日商(転換前対比約3割アップ)ともに計画を上回るペースで好調に進捗している。
■月次グラフ
http://www.ryutsuu.biz/month/c0411012.html
既存店の来客数は2.8%増で、客単価は2.6%減だった。
68店舗を開店し、18店舗を閉店したため50店舗の純増となり、月末店舗数は7410店舗となった。
全国的に猛暑が続くなか、飲料、アイスを始めとする夏物商材が全体を牽引し、既存店日商前年比は2か月連続で前年を上回った。
中食では季節指数の高い「冷し麺」を中心に、併買需要の高い「おむすび」「寿司」の発注と販促策を強化し、各カテゴリーとも前年実績をクリアした。
3月からスタートしたam/pmのブランド転換については、転換店舗数(上期累計153店)、転換後の日商(転換前対比約3割アップ)ともに計画を上回るペースで好調に進捗している。
■月次グラフ
http://www.ryutsuu.biz/month/c0411012.html





