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良品計画/11月の直営既存店売上6.6%増

良品計画(2017年2月期売上高:3332億円)が発表した11月の月次概況によると、直営既存店売上高は6.6%増、ファミリーマート、西友を含むファミリーマート・comKIOSK以外の商品卸売先(L.S)既存店は10.8%増、直営とL.Sの既存店は7.2%増、全社8.3%増となった。

<良品計画>
良品計画

海外供給を除く全社売上高は9.1%増だった。

直営既存店の部門別売上高は、衣服・雑貨15.0%増、生活雑貨0.6%増、食品7.0%増、合計6.6%増。

直営既存店の客数は7.5%増、客単価は0.8%減だった。

先月に続いて、日々冷え込みが増し安定した気候で推移したことから、冬物商品の動きが活発となった。

衣服・雑貨ではヤクウール、メリノウール素材のセーターが月を通して好調で、さらに月後半にはフレンチダウンブルゾン、ウールコートなどアウター全般の売上が上昇した。

生活雑貨では季節ファブリックや新規商品の「ポータブルアロマディフューザー」のほか、H&B用品の「化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」が特に人気となった。

食品ではレトルトカレーや「食べるスープ」シリーズなど調味加工の売上が堅調で、加えて「自分でつくるヘクセンハウス」などクリスマス関連の菓子が売上を伸ばした結果、直営既存店の売上高は6.6%増となった。

11月10日に無印良品 イオンモール和歌山(和歌山・直営)、17日にイオンモール鶴見緑地(大阪・直営)、23日にイオンモール甲府昭和(山梨・直営)、24日にプライムツリー赤池(愛知・直営)をオープンした。

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