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シニア・ショッパー研究セミナー/12月19日開催、多様性に注目

流通経済研究所は12月19日、シニア消費の多様性と店頭対応をテーマにシニア・ショッパー研究セミナーを開催する。

シニア・ショッパーの「多様性」に注目し、更なるシニアの理解と店頭対応を検討する。

セミナーでは、電通シニアプロジェクト代表の斉藤徹氏にシニア・マーケット概要とシニアに対応する際の課題について明らかにしていただいた後、流通経済研究所より各種調査結果と購買データから、シニア消費の多様性を明らかにし、商品・MD・店頭マーケティングにおける対応について考察し、報告する。

■開催概要
日時:12月19日(火)13:00~17:00
会場:アルカディア市ヶ谷
東京都千代田区九段北4-2-25
受講料:1名につき税別30,000円(税込32,400円)
受講対象者:
・小売業でMDや販促、マーケティングに関わる方
・消費財メーカー・卸売業で店頭施策開発やMD提案に関わる方
・広告代理店、SP企業でメーカー・卸売業・小売業への企画提案に関わる方

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_171219.html

■プログラム
13:00~13:10
始めに セミナーのねらいと概要
流通経済研究所 
主任研究員 祝 辰也

13:10~14:00
1.シニア・マーケットの特徴と近年の生活者意識
-シニア向け商品・サービスが失敗する理由 陥りやすいマーケット理解の誤解とは?

団塊世代が70才を迎え、高齢者市場はますます大きな広がりを見せつつあります。
一方で、シニア・マーケットはなかなか上手くいかないとの声も聞こえます。
電通オリジナル調査も交えつつ、高齢者攻略のポイントについて説明する。
電通 
マーケティングソリューション局 コンサルティング・ディレクター
電通シニアプロジェクト代表 斉藤 徹氏

14:00~14:10 休憩

14:10~15:20
2.購買データに基づくシニア・ショッパーの分類と対応
シニア・ショッパーの中での違いに着目し、シニア・ショッパーを複数のセグメントに分類し、各セグメントの購買・来店の特徴からプロファイルを作成し、各セグメントへの対応を検討し報告する。
流通経済研究所 
主任研究員 祝 辰也

15:20~15:30 休憩

15:30~16:40
3.シニア・ショッパーの買物に関する意識と行動
流通経済研究所が実施した消費者調査や購買履歴データからシニア・ショッパーの、
-業態別の利用率、利用店舗数、利用頻度
-主要小売業態の、店舗選択時の重視事項
-各業態主利用チェーンの「他店よりも気に入っている点」
-ドラッグストアにおける食品購買実態
-日常の買物に関する困りごと
を中心に報告する。
流通経済研究所 
主任研究員 鈴木 雄高

16:40~17:00
4.まとめ
-シニア・ショッパーへの商品・MD・店頭マーケティング対応
流通経済研究所 
主任研究員 祝 辰也

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:伊藤、祝
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532
FAX:03-5276-5457

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