高島屋は6月28日、ニューヨークの5番街にある店舗を現地の不動産会社に売却すると発表した。
海外戦略を検討するなかで、成長著しいアジア地域に経営資源の再配分を行う方針で、米国での事業を終了し固定資産を譲渡することにした。
店舗の土地523㎡・建物9413㎡を130億円で譲渡する。簿価は13億円のため、譲渡益110億円が発生する。
これにともない、同店舗を運営していた不動産子会社タカシマヤ・フィフスアヴェニューと小売子会社のタカシマヤ・ニューヨークの2社を解散する。
関連記事は下記URLを参照。
http://www.ryutsuu.biz/strategy/c032503.html
海外戦略を検討するなかで、成長著しいアジア地域に経営資源の再配分を行う方針で、米国での事業を終了し固定資産を譲渡することにした。
店舗の土地523㎡・建物9413㎡を130億円で譲渡する。簿価は13億円のため、譲渡益110億円が発生する。
これにともない、同店舗を運営していた不動産子会社タカシマヤ・フィフスアヴェニューと小売子会社のタカシマヤ・ニューヨークの2社を解散する。
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