東急ストアは9月4日から7日まで、「情熱!みやざき 宮崎県フェア」を開催する。宮崎県産黒毛和牛、里いも、さつまいも、宮崎コシヒカリ、日向夏サイダーなど約50品目を販売する。
9月4日には、東急ストア湘南店(神奈川県藤沢市)で、東国原英夫宮崎県知事と木下雄治東急ストア社長が共同で宮崎県産品のPRをした。
<東国原英夫知事と木下雄治社長>

東国原知事は、「口蹄疫は人に感染しないが、国際的な取り決めにより清浄国となるために29万頭の家畜を処分せざるえない状況となった。夏祭りも中止になり、宮崎県にとっては痛手となったが8月27日をもって終息を迎えた。これまで以上に宮崎県産品のアピールに勤めたい」と挨拶した。
木下社長は「宮崎県口蹄疫被害義援金の店頭募金活動を行った5月に続き、2回目の宮崎県フェア。宮崎県産品の拡販をすることで、地方産品の開拓につなげたい」と語った。
口蹄疫発生以来、自粛していた知事のトップセールスについて、東国原知事は「終息を受け、4月以前と同様の回数でトップセールスを再開したい。ただ、9月は主な農産品が柿、栗でありマンゴーほどの認知度はない。肉巻きおにぎりなどをまじえて、県産品のアピールを継続する」と答えた。
<宮崎フェアの売場>

9月4日には、東急ストア湘南店(神奈川県藤沢市)で、東国原英夫宮崎県知事と木下雄治東急ストア社長が共同で宮崎県産品のPRをした。
<東国原英夫知事と木下雄治社長>

東国原知事は、「口蹄疫は人に感染しないが、国際的な取り決めにより清浄国となるために29万頭の家畜を処分せざるえない状況となった。夏祭りも中止になり、宮崎県にとっては痛手となったが8月27日をもって終息を迎えた。これまで以上に宮崎県産品のアピールに勤めたい」と挨拶した。
木下社長は「宮崎県口蹄疫被害義援金の店頭募金活動を行った5月に続き、2回目の宮崎県フェア。宮崎県産品の拡販をすることで、地方産品の開拓につなげたい」と語った。
口蹄疫発生以来、自粛していた知事のトップセールスについて、東国原知事は「終息を受け、4月以前と同様の回数でトップセールスを再開したい。ただ、9月は主な農産品が柿、栗でありマンゴーほどの認知度はない。肉巻きおにぎりなどをまじえて、県産品のアピールを継続する」と答えた。
<宮崎フェアの売場>






