東邦ホールディングスは7月23日、100%子会社の医薬品卸売の東邦薬品と、孫会社の医薬品卸売、アスカムを事業統合すると発表した。
ことし2月1日付で東邦薬品の完全子会社となったアスカムについて、グループ経営資源の全体最適化と企業価値の最大化を図るため、東邦薬品と事業統合を実施するもので、東邦薬品を存続会社とする吸収合併で、アスカムは解散する。
東邦HDでは、医薬品卸売事業については完全子会社の東邦薬品、調剤薬局事業についてはファーマクラスターと、それぞれを中核とした事業運営・管理体制としている。
ことし2月1日付で東邦薬品の完全子会社となったアスカムについて、グループ経営資源の全体最適化と企業価値の最大化を図るため、東邦薬品と事業統合を実施するもので、東邦薬品を存続会社とする吸収合併で、アスカムは解散する。
東邦HDでは、医薬品卸売事業については完全子会社の東邦薬品、調剤薬局事業についてはファーマクラスターと、それぞれを中核とした事業運営・管理体制としている。



