サークルKサンクスは、下期から会員クラブカードであるカルワザクラブと他社が発行する電子マネーとの提携を強化する。
<会見する塚本直吉執行役員情報サービス部長>

8月27日、本社で会見した塚本直吉執行役員情報サービス本部長は「自社が独自にポイントカードを運用するだけでなく、クレジット系・交通系の電子マネーとの連携を深めることで、効率的に自社カードの会員拡大を図りたい」と語った。
カルワザクラブカードは、個人情報を登録した会員に対して100円に付き1ポイントを付与するサービスで、これまでに65万人が会員となっている。提携カード増やすことで、今期中に100万人の会員獲得を目指す。
同社は、6月にANAEdyカードと、9月1日からはスイカ(JR東日本)、パスモ(首都圏の私鉄連合)、クイックペイとの提携を開始する。9月下旬からはイコカ(JR西日本)、スゴカ(JR九州)、キタカ(JR北海道)との提携を推進。10月20日からiDとも提携する。
<地域別のカルワザクラブとの提携カード>

直近の1か月で、首都圏2000店舗での1店1日あたりのスイカの平均利用回数は約20件で、交通系電子マネーの利用は着実に拡大しているという。
提携カードで買い物をすると自社カード同様にポイントが付与され、貯まったポイントを提携カードのポイントに交換することもできる。
今期中に、岐阜・三重・愛知・静岡地区をカバーする電子マネーとしてトイカ(JR東海)、マナカ(2011年2月サービス開始予定)との提携を計画し、地域ごとに会員カードの利便性を向上させる予定だ。
なお、ポイントサービスの強化にあたってポイント引当金として1億円を予定している。
<会見する塚本直吉執行役員情報サービス部長>

8月27日、本社で会見した塚本直吉執行役員情報サービス本部長は「自社が独自にポイントカードを運用するだけでなく、クレジット系・交通系の電子マネーとの連携を深めることで、効率的に自社カードの会員拡大を図りたい」と語った。
カルワザクラブカードは、個人情報を登録した会員に対して100円に付き1ポイントを付与するサービスで、これまでに65万人が会員となっている。提携カード増やすことで、今期中に100万人の会員獲得を目指す。
同社は、6月にANAEdyカードと、9月1日からはスイカ(JR東日本)、パスモ(首都圏の私鉄連合)、クイックペイとの提携を開始する。9月下旬からはイコカ(JR西日本)、スゴカ(JR九州)、キタカ(JR北海道)との提携を推進。10月20日からiDとも提携する。
<地域別のカルワザクラブとの提携カード>

直近の1か月で、首都圏2000店舗での1店1日あたりのスイカの平均利用回数は約20件で、交通系電子マネーの利用は着実に拡大しているという。
提携カードで買い物をすると自社カード同様にポイントが付与され、貯まったポイントを提携カードのポイントに交換することもできる。
今期中に、岐阜・三重・愛知・静岡地区をカバーする電子マネーとしてトイカ(JR東海)、マナカ(2011年2月サービス開始予定)との提携を計画し、地域ごとに会員カードの利便性を向上させる予定だ。
なお、ポイントサービスの強化にあたってポイント引当金として1億円を予定している。





