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マックスバリュ中部/2~4月は、営業利益41.8%減

マックスバリュ中部が6月8日に発表した2013年2月期第1四半期決算は、売上高303億500万円(前年同期比4.8%増)、営業利益3億1100万円(41.8%減)、経常利益3億4000万円(36.6%減)、当期損失5200万円(前期は1億4100万円の当期損失)となった。

収益基盤の拡大として、3月にマックスバリュ木曽川店(愛知県一宮市)を新規出店し、既存店舗の食品ディスカウント業態への転換として2月にザ・ビッグエクスプレス高針店(名古屋市名東区)をリニューアルオープンした。

低価格戦略に伴い1品当たりの平均単価は減少したが、ディスカウント業態への転換やイオンの電子マネーWAON(ワオン)のボーナスポイント付与等が買上点数の増加に寄与したこと等により既存店売上高は前年実績を越えた。

しかし、競合店との低価格競争がより一層厳しさを増す中、売上高荒利益率は前年同期に比べ0.6ポイント下回った。マックスバリュ木曽川店を始め、前期第3四半期以降の新規開店等により販売費・一般管理費は増加した。

通期は売上高1360億円、営業利益24億円、経常利益24億円、当期利益6億8000万円の見通し。

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