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マックスバリュ西日本/3~5月は営業利益27.2%減

マックスバリュ西日本が6月25日に発表した2013年2月期第1四半期決算は、売上高621億6700万円(前年同期比2.9%増)、営業利益7億6900万円(27.2%減)、経常利益8億6000万円(26.1%減)、当期利益4億4200万円(前期は2億8800万円)となった。

主力セールスのお客さま感謝デー、マックスデー・ビッグデー、お客さまわくわくデー、火曜市・水曜市の強化に取り組んだ。

火曜市・水曜市では、地場商品の拡販及び価格均一商品の見直しと品目数の拡大による買上点数の向上に取り組んだ。

異業態との競争に勝ち抜くためにノンフーズ改革に取り組んだ。お客に日常品であてにされる店を作る施策で、医薬品を新たに2店に導入し、既存店では、ひなまつり・春の彼岸・新生活準備・避暑対策など季節に合わせた商品の品揃えを拡充した。

通期は売上高2740億円、営業利益79億円、経常利益80億円、当期利益36億円の見通し。

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