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イオン北海道/3~5月は売上高0.4%減、営業利益2.7%減

イオン北海道が7月4日に発表した2013年2月期第1四半期決算は、売上高383億5200万円(前年同期比0.4%減)、営業利益21億100万円(2.7%減)、経常利益19億7800万円(1.7%減)、当期利益9億9200万円(15.6%増)となった。

イオンのブランド「トップバリュ」を拡大するために「トップバリュ週間」を実施し、イオングループのスケールメリットを最大限に発揮した、他社には真似できないセールスに取り組んだ。

今期から、ストアオペレーション部を新設し、店舗での発注業務・店出し業務・在庫管理業務などの店舗オペレーション業務を、イオン共通システムを最大限に活用して、作業負担減・店舗の標準化を行い、人時生産性・在庫生産性の向上に取り組んだ。

販売費・一般管理費は、昨年の東日本大震災による自粛等の影響で旅費交通費や教育費が増加したことに加え、パートタイマーの賃金改訂等の要因もあり、0.7%増加した。

通期は、売上高1520億円、営業利益78億円、経常利益71億5000万円、当期利益25億5000万円の見通し。

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