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マックスバリュ中部/2~7月は売上高5.0%増、営業利益35.0%減

マックスバリュ中部が9月7日に発表した2013年2月期第2四半期決算は、売上高618億9900万円(前年同期比5.0%増)、営業利益5億2500万円(35.0%減)、経常利益5億8800万円(29.6%減)、当期利益2200万円(前期は4500万円の当期損失)となった。

3月にマックスバリュ木曽川店(愛知県一宮市)、7月にマックスバリュ一社店(名古屋市名東区)を新規出店した。

52週販売計画、トップバリュ、シニアを最優先事項に掲げ、イオンのグループ力を活かしたトップバリュ商品の販売拡大に向けたトップバリュ週間の開催や、シニア世代に優しい店舗づくりの推進などに取り組んだ。

6月からは企業のサマータイム導入などライフスタイルの変化による早朝の買物需要に対応し、午前7時開店の取り組みを開始し、7月末日現在で実施店舗は77店(24時間営業店舗含む)まで拡大した。

通期、は売上高1360億円、営業利益24億円、経常利益24億円、当期利益6億8000万円の見通し。

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