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クロスプラス/2~7月は営業損失18億円

クロスプラスが9月11日に発表した2013年1月期第2四半期決算は、売上高353億8300万円(前年同期比0.1%増)、営業損失18億1400万円(前期は19億200万円の営業損失)、経常損失17億900万円(18億3800万円の経常損失)、当期損失9億6200万円(12億1500万円の当期損失)となった。

量販店チャネルの売上高は、自社ブランドコーナーのブランド数を集約したことにより減少したが、大手GS(総合スーパー)向けのPBは順調に推移した。

専門店チャネルは、大手専門店チェーン向けにヤング商品を販売強化したことや、スタイリンクで手がける有力SPA向けとの取引拡大により、大幅に増加した。無店舗チャネルも、TVショッピング向けが好調だった。

SPAグループでは、キャリア&ミセス系は、店舗売上の拡大と店舗外の卸売に取り組んだ結果、直営店売上はクロスプラスノーツ事業部の不採算店舗の撤退により減少したものの、ジュンコシマダジャパンが好調であったことで、順調に推移した。

一方、渋谷109系のヴェント・インターナショナルは、既存店売上の拡大と郊外SC店舗の強化に取り組んだが、直営店売上は前年を下回り苦戦した。

通期は、売上高800億円、営業利益3億円、経常利益4億円、当期利益0円の見通し。

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