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マックスバリュ西日本/第2四半期業績予想を下方修正

マックスバリュ西日本は9月24日、2013年2月期第2四半期(累計)業績予想の修正を発表した。

売上高1274億500万円(前回予想比0.4%減)、営業利益24億300万円(22.5%減)、経常利益25億1600万円(21.4%減)、当期利益9億7100万円(35.3%減)とした。

新規出店や既存店舗の活性化、開店時間について一部店舗を除き7時開店に変更するといった営業機会の拡大等に取り組んだが、異業種との競争環境激化、夏場にかけての天候不順の影響があった。

営業利益、経常利益は、経費面において店舗基本照明のLED化を推進するなど構造的な経費削減に取り組んだが、営業機会の拡大による人件費の増加・販促企画拡大等による販売促進費の増加によって、販売費・一般管理費の増加が営業総利益の伸びを上回ったため、当初予想を下回る見込みとなった。

当期利益は、「固定資産の減損に係る会計基準」の適用に伴う減損損失5億800万円を特別損失として計上したことなどにより、予想を下回る見込み。

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