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マックスバリュ西日本/3~8月は売上高1.9%増、営業利益17.2%減

マックスバリュ西日本が9月27日に発表した2013年2月期第2四半期決算は、売上高1274億500万円(前年同期比1.9%増)、営業利益24億300万円(17.2%減)、経常利益25億1600万円(16.7%減)、当期利益9億7100万円(71.2%増)となった。

既存店への活性化投資を11店で実施することによって、地域におけるシェアの拡大を図った。地域のお客から日常品であてにされる店を目指し、新たに8店でドラッグの販売を開始した。

24時間営業を26店で実施しているが、社会全体が朝型の生活様式にシフトするといった環境変化を踏まえ、6月1日から一部を除く店舗を7時開店に変更した。従来、9時開店であったザ・ビッグ店舗を含め、139店において7時開店を実施している。

経費面は、店舗基本照明のLED化を推進するなど構造的な経費削減に取り組んだ。しかし、営業機会拡大による人件費の増加やWAONポイント企画拡大による販売促進費が増加した。

通期は、売上高2740億円、営業利益79億円、経常利益80億円、当期利益36億円の見通し。

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