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イオン北海道/3~8月は売上高0.5%減、営業利益3.0%減

イオン北海道が10月3日に発表した2013年2月期第2四半期決算は、売上高748億5400万円(前年同期比0.5%減)、営業利益35億円(3.0%減)、経常利益32億7200万円(0.5%減)、当期利益18億1700万円(75.7%増)となった。

利益率の向上として、新設したストアオペレーション部を中心に効率化のための改革を推進した。バックルーム滞留在庫処分による後方での集中作業スペースの確保、「早朝7時開店」に伴う作業計画の見直し、惣菜売場での販売計画・作業計画の連動を行うなど、人時生産性の向上に取り組んだ。

前年の震災需要及び地デジ特需の反動や、天候不順によるアウター関係の不調などの影響もあり、売上高は減収となった。

売上総利益率についてはシーズン商品の早期導入・早期切り上げによる売価変更率の改善などにより0.1%改善した。

一方、販売費・一般管理費は、食品を中心とした活性化に伴うコスト増やグループ販促強化に起因する販促費の増加、パートタイマーの賃金改定等の要因により0.6%増となった。

通期は、売上高1520億円、営業利益78億円、経常利益71億5000万円、当期利益25億5000万円の見通し。

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