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近鉄百貨店/3~8月は売上高6.3%減、営業利益6.5%減

近鉄百貨店が10月9日に発表した2013年2月期第2四半期決算は、売上高1324億2300万円(前年同期比6.3%減)、営業利益9億8300万円(6.5%減)、経常利益5億6400万円(29.2%減)、当期利益7億3700万円(前期は99億6700万円の当期損失)となった。

百貨店事業の売上高は、1214億9400万円(6.7%減)、営業利益は6億1100万円(7.8%減)となった。

四日市店、奈良店などにおいて新規ブランドを導入するための改装を実施したほか、HOOPの改装を行い、新たに人気のセレクトショップ2店を導入するとともにレストランフロアの刷新を図り、阿倍野店、ANDとの3館体制を強化した。

四日市店に隣接するスターアイランドは、1988年の開業以来の大規模改装を実施し、広域からの集客が見込める大型専門店を導入した。

2月末をもって枚方店を閉鎖し、桔梗が丘店の事業規模を大幅に縮小したことに加えて、主力の阿倍野店において、周辺施設の改修工事等に伴う入店利便の低下が影響し、減収減益となった。

通期は、売上高2720億円、営業利益35億円、経常利益25億円、当期利益24億円の見通し。

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