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ミスターマックス/地デジ反動で第2四半期業績予想を下方修正

ミスターマックスは10月23日、2013年3月期第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表した。

売上高539億5500万円(前回予想比3.5%減)、営業利益6400万円(78.7%減)、経常利益1億1300万円(68.6%減)、当期利益6100万円(64.1%減)とした。

地上デジタル放送移行の反動や、天候不良で夏物商品が低調だったことなどにより、上期の既存店売上高は前年比2.4%減となった。

収益面では、物流費や広告宣伝費の削減、売上高に応じた人件費のコントロールなど経費節減に取り組んだが、売上高が見込みを下回ったこと、低価格戦略の強化によって売上総利益率が0.9ポイント低下したことなどにより、利益は予想を下回る見込み。

なお、通期は、8月以降月次売上高が復調していること、売上総利益率の改善に取り組むと共に引き続き経費節減に取り組むことから、当初予想を据え置いた。

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