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ゲンキー/7~9月は売上高3.3%増、営業利益36.1%減

ゲンキーが10月29日に発表した2013年6月期第1四半期決算は、売上高150億1100万円(前年同期比3.3%増)、営業利益2億7200万円(36.1%減)、経常利益2億8600万円(37.5%減)、当期利益1億6700万円(34.8%減)となった。

生活費を近所で節約できるお店をコンセプトに、主力業態である売場面積300~900坪のメガドラッグストアの店舗展開を強化し、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築を進めた。

異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、コストを抑え1円でも安く販売するためにポイント制度の廃止を行ない、EDLC(エブリディローコスト)とEDLP(エブリディロープライス)を追求した。

メガドラッグストアを福井に1店、岐阜に1店出店した。期末店舗数は、メガドラッグストア68店、ドラッグストア16店の合計84店となった。

通期は、売上高610億円、営業利益14億8000万円、経常利益18億円、当期利益9億円の見通し。

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