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小田急/4~9月の流通業は1.5%増の1112億円

小田急電鉄が10月30日に発表した2013年3月期第2四半期決算によると、流通業の売上高は1112億9400万円(前年同期比1.5%増)、営業利益19億4500万円(27.1%増)となった。

百貨店業は、小田急百貨店において、新宿店に高い知名度を有する海外宝飾品ブランドを導入し、集客力の強化による営業基盤の拡充を図った。

新宿店開店50周年を記念したイベントや催事などの各種営業施策を積極的に展開し、収益の確保に努めたほか、オリジナル商品「小田急プラス」の企画・販売を実施するなど、各店で品ぞろえや商品構成の充実を図りました。

新宿店における空調用熱源設備や町田店におけるエスカレーターの更新工事を引き続き進め、施設の機能維持と充実を図った。

消費者心理に回復の兆しがみられたことに加え、前年同期に計画停電に伴う営業時間の短縮があったことの反動などから、百貨店業は増収となった。

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