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サークルKサンクス/3~8月は売上高17.7%減、営業利益8%減

ユニーが10月2日に発表したサークルKサンクスの2013年2月期第2四半期決算は、売上高811億3800万円(前年同期比17.7%減)、営業利益122億2600万円(8.0%減)、経常利益120億3200万円(8.6%減)、当期利益56億500万円(74.0%増)となった。

店舗運営面では、来店客数の増加を最大の課題に掲げ、個店の立地特性や日販レベルに応じた課題解決型指導を徹底したほか、加盟店教育の支援体制の充実や活用を図り、お客様満足度の向上に取り組んだ。

サービス開発面では、宅配便サービスの品質向上や新たなサービスのご提供を目的に、ヤマト運輸と取扱店業務委託契約を締結し、宅急便・クロネコメール便の取扱いを開始した。

JALUXとの業務提携の一環として、ギフトサービス「季節のおいしさ直行便」を新たに共同企画し、同社の持つノウハウを活かし、鮮度の高い商品や空の旅から生まれた人気の商品を導入した。

サークルKとサンクス店舗などの期末の「ゼロバンク」ATMの設置台数は2,466台、「バンクタイム」ATMは2,120台となった。

9月11日付でユニーの完全子会社となったため、業績予想の記載はない。

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