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マックスバリュ西日本/3~11月は売上高1.5%増、営業利益32.6%減

マックスバリュ西日本が12月25日に発表した2013年2月期第3四半期決算は、売上高1917億3900万円(前年同期比1.5%増)、営業利益25億6800万円(32.6%減)、経常利益27億4900万円(31.2%減)、当期利益10億1300万円(2.6%増)となった。

マックスバリュ古坂店(兵庫県加西市)、ザ・ビッグ和気店(岡山県和気郡)、マックスバリュ東難波店(兵庫県尼崎市)、マックスバリュ金楽寺店(兵庫県尼崎市)、ザ・ビッグエクストラ氷上店(兵庫県丹波市)を開店した。

既存店は、13店をリニューアルオープンし、一方、競争力が低下した店舗を4店を閉店した。一部を除く店舗を午前7時開店にすることによって、営業機会の拡大を図った。

現場の要である現職店長に対するフォロー教育の実施、重点商品の販売力を高める「フロアマップ(販売計画書)」の活用など、店舗業務に関する基本の徹底を図った。

経営コストの見直しとしては、イオンのスケールメリット活用による販売促進費の効率化、店舗基本照明のLED化による電力使用量の抑制などに取り組んだが、販売費・一般管理費計は4.3%増となった。

通期は、売上高2740億円、営業利益79億円、経常利益80億円、当期利益36億円の見通し。

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