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ドトール・日レスHD/3~11月は売上高0.2%増、営業利益1.4%増

ドトール・日レスホールディングスが1月15日に発表した2013年2月期第3四半期決算は、売上高815億9400万円(前年同期比0.2%増)、営業利益55億6800万円(1.4%増)、経常利益59億6600万円(3.4%増)、当期利益31億2800万円(41.5%増)となった。

立地を厳選してグループ全体で43店(直営店舗21店、海外6店、加盟店舗16店)を新規に出店した。顧客の嗜好に合わせて、「星乃珈琲店」のチェーン化を一層推し進めるなど、40店の業態変更を行なった。

ブランド価値の向上策、業務の効率化、新規業態の立ち上げ、新メニュー開発など既存事業の強化を行なった。

海外展開では、シンガポールで「洋麺屋五右衛門」2店に加え、「ドトールコーヒーショップ」と「星乃珈琲店」を初出店した。韓国でソウルに「洋麺屋五右衛門」1店を初出店したほか、フィリピンでは、フランチャイズで「洋麺屋五右衛門」1店を初出店した。

期末の海外店舗数は、シンガポール17店、中国4店、台湾2店、韓国1店、フィリピン1店の計25店となった。

通期は、売上高1106億200万円、営業利益77億1200万円、経常利益81億7100万円、当期利益40億8000万円の見通し。

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