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ゲンキー/7~12月は売上高0.9%減、営業利益69.9%減

ゲンキーが1月23日に発表した2013年6月期第2四半期決算は、売上高280億4300万円(前年同期比0.9%減)、営業利益2億6100万円(69.9%減)、経常利益3億5000万円(63.1%減)、当期利益2億3000万円(53.5%減)となった。

近所で生活費を節約できるお店をコンセプトに、主力業態である売場面積300~900坪のメガドラッグストアの店舗展開を強化し、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に推進した。

今後加速するであろう異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、コストを抑え1円でも安く販売するためにポイント制度の廃止を行ないEDLC(エブリディローコスト)とEDLP(エブリディロープライス)の追求に尽力した。

メガドラッグストアを福井に4店、岐阜に3店出店した。期末店舗数は、メガドラッグストア73店、ドラッグストア16店の合計89店となった。

通期は、売上高569億6500万円、営業利益11億100万円、経常利益12億円、当期利益7億5900万円の見通し。

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