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ミスターマックス/4~12月は売上高0.2%減、営業利益25.3%減

ミスターマックスが1月30日に発表した2013年3月期第3四半期決算は、売上高822億5900万円(前年同期比0.2%減)、営業利益3億6900万円(25.3%減)、経常利益4億5800万円(31.2%減)、当期利益3億8900万円(19.0%増)となった。

薬事法改正以降医薬品の導入を拡げており、医薬品取扱店舗は3店増加し、33店となった。12月に既存店の飯塚花瀬店(福岡県飯塚市)を、従来の品揃えに生鮮食品を加えた「スーパーセンター」へと改装した。

店舗設備面では、環境保護や節電に協力するという観点から、既存店の店舗設備の省エネ改修を進めており、当第3四半期累計期間において5店を改修した。

プライベート・ブランド商品が好調な飲料・酒類、加工食品などの食品部門や、医薬品の取扱い店舗を拡大しているHBC(Health and Beauty Care)部門、プライベート・ブランド商品の機能性肌着「発熱インナー」などが好調なアパレル部門が売上を伸ばした。

一方で、地上デジタル放送移行の反動によるテレビやレコーダーの売上減少の影響が大きかった。

通期は、売上高1123億円、営業利益9億2000万円、経常利益10億5000万円、当期利益5億円の見通し。

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