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ヤマダ電機/4~12月の売上高13.9%減、営業利益61.6%減

ヤマダ電機が2月7日に発表した2013年3月期第3四半期決算によると、売上高1兆2314億5300万円(前年同期比13.9%減)、営業利益347億100万円(61.6%減)、経常利益432億3100万円(56.4%減)、当期利益293億100万円(48.5%減)となった。

商品別では、家電エコポイント制度及び地デジ化による需要の先食いによる反動減でTVやレコーダーなどの映像関連商品が依然として低迷、堅調な買い替え需要に支えられ冷蔵庫はじめとした白物家電が底堅く推移、夏季の気温上昇によりエアコンが好調に推移した。

Windows8の発売により一時的にPC市場が活性化したが、長引くPC市場の低迷は続いており、維持することはできなかった。スマートフォンの人気で携帯電話は好調に推移した。

店舗展開では、テックランド富士吉田店やLABI大船に続き、中四国エリア初となるLABI広島を出店するなど計 店舗開設し、旧大船店など6店舗をスクラップ&ビルド等により閉鎖。その結果、店舗数は、768店舗(単体直営588店舗、連結子会社180店舗)となり、非連結子会社・FC含むグループ店舗数総計は3879店舗となっている。

通期は、売上高1兆7180億円(6.4%減)、営業利益573億円(35.6%減)、経常利益639億円(37.5%減)、当期利益340億円(41.6%増)を見込んでいる。

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