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イオンディライト/3~5月は売上高13.9%増、営業利益9.6%増

イオンディライトが7月3日に発表した2014年2月期第1四半期決算は、売上高667億1100万円(前年同期比13.9%増)、営業利益33億9000万円(9.6%増)、経常利益34億300万円(9.7%増)、当期利益18億5800万円(4.0%増)となった。

グループは、クラウドコンピューティングの活用、タブレット端末の導入によるIT化の推進により、迅速な対応を実現する新たな営業スタイルの構築を進めた。

プロ野球人気球団が本拠地とする大型スタジアム、大手製造業の本社ビル、全国事業所、研究所、全国展開するアミューズメント会社、駅ビル型ショッピングモールなど業種・業態を問わずさまざまなお客へ新たにサービスの提供を開始した。

経済産業省が進める「次世代エネルギー・社会システム実証事業」の一環である「北九州市スマートコミュニティ創造事業」において、スマートコミュニティ構築に向けた取り組みを推進した。

実証実験として、3月にリニューアルオープンしたスマートイオン1号店「イオンモール八幡東」で、空調設備や照明設備等店舗内のエネルギー使用量のデータ解析と同時に店舗へお客の来店を促す仕組みなどインセンティブプログラムの検証を実施した。

通期は、売上高2600億円、営業利益155億円、経常利益155億円、当期利益83億円の見通し。

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