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ミニストップ/3~5月は売上高12.5%増、営業利益69.4%減

ミニストップが7月3日に発表した2014年2月期第1四半期決算は、売上高333億700万円(前年同期比12.5%増)、営業利益2億4000万円(69.4%減)、経常利益5億6300万円(48.5%減)、当期利益1億1300万円(70.1%減)となった。

グループシナジーを活用し、イオンのブランド「トップバリュ」の開発と導入を積極的に進めた。短時間で調理可能な冷凍食品やチルド商品の「トップバリュレディミール」、豆腐や納豆などのデイリー商品、カット野菜などの生鮮商品に加え、菓子パンや食パン、弁当などさまざまな分類で取り扱い点数を増やした。

販売促進活動では、従来からのイオンの電子マネー「WAON」と「お得なケータイサイト」を組み合わせたクーポン「WAOポン!」のほか、マルチメディア端末「MINISTOP Loppi」による数量限定の割引クーポンの発券を開始し、ソーシャル・ネットワーキング・サービスやメールマガジンを通じて情報発信を行った。

店舗開発では、採算性を重視した出店をすすめた。既存出店エリアのほか、東北地方において新規エリアへの進出、施設内出店など特殊立地での店舗開発を進めた。新規出店は25店、閉店は14店となり、期末店舗数は2179店となった。

通期は、売上高1438億円、営業利益61億円、経常利益67億円、当期利益27億円の見通し。

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