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マックスバリュ中部/3~8月は売上高761億円、営業利益4億円

マックスバリュ中部が10月2日に発表した2014年2月期第2四半期決算は、売上高761億2900万円、営業利益4億4700万円、経常利益4億9700万円、当期利益1700万円となった。

マックスバリュ中京との合併により新たに11店が加わり100店体制となり、営業力強化に取り組んだ。

3月にマックスバリュ岐阜元町店(岐阜県岐阜市)、マックスバリュ上野小田店(三重県伊賀市)、7月にマックスバリュ長太の浦店(三重県鈴鹿市)の3店を新規出店した。

イオングループ中国本社と合弁で、中国江蘇省蘇州市に設立した子会社「永旺美思佰楽(江蘇)商業」は、中国での食品スーパーマーケットの出店に向けて準備を進めた。

合併を機に、経営構造改革に着手し、システムをはじめとするイオングループ共通のインフラの活用、店舗作業手順の見直しなど、業務の共通化と効率化にも取り組んだ。

通期は、売上高1580億円、営業利益29億5000万円、経常利益29億5000万円、当期利益12億5000万円の見通し。

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