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ビックカメラ/8月期の売上高8053億円、営業利益130億円

ビックカメラが10月11日に発表した2013年8月期決算によると、売上高は8053億7800万円(前年同期比55.5%増)、営業利益130億4100万円(220.4%増)、経常利益153億4600万円(148.4%増)、当期利益24億3600万円(39.2%減)となった。

店舗展開は、昨年9月に「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」を、11月には都市型アウトレット3号店「ビックカメラアウトレット 横浜ビブレ店」を、6月には「ビックカメラ赤坂見附駅店」を開店した。

コジマとの業務提携は、商品仕入、物流、システム、店舗開発、店舗運営、販売促進の多方面で連携するとともに、什器・間接資材の共同購入、人材交流等を推進することにより、両社の企業価値の向上に努めた。

コジマの店舗展開は、ビックカメラ流の商品選定及び店内装飾と展示手法を活用した体験提案型の売場に2社連名の看板を冠した新ブランド店舗として、6月に「コジマ×ビックカメラ小倉店」を、7月に「コジマ×ビックカメラ弘前ヒロロ店」を、その後も9月に新座、相模原、柏、イオン西岡、八幡に5店舗を開店した。

品目別売上高のうち物品販売事業は、コジマの売上高を今期より連結に含めていることから、音響映像商品の売上高が 1533億9100万円(前年同期比 34.5%増)、家庭電化商品の売上高が2326億7000万円(147.5%増)、情報通信機器商品の売上が 2761億4400万円(44.6%増)、その他の商品は1344億8300万円(21.1%増)となった。

来期は、売上高8130億円(0.9%増)、営業利益148億円(13.5%増)、経常利益155億円(1.0%増)、当期利益77億円(216.0%増)を見込んでいる。

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