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ゲンキー/7~9月は売上高7.7%減、営業利益1.3%減

ゲンキーが10月28日に発表した2014年6月期第1四半期決算は、売上高138億5700万円(前年同期比7.7%減)、営業利益2億6900万円(1.3%減)、経常利益3億100万円(5.5%増)、当期利益1億7400万円(3.8%増)となった。

業態を超えた競合他社の出店や価格競争が続く中、消費税増税への不安等を背景に消費者の節約志向はさらに強まり、厳しい状況となった。

「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、主力業態である売場面積300~900坪の「メガドラッグストア」の店舗展開を強化し、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進した。

今後、加速するであろう異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、EDLC(エブリディローコスト)及びEDLP(エブリディロープライス)の追求に尽力した。

メガドラッグストアを福井に1店、岐阜に1店出店、ドラッグストアを1店閉店した。期末店舗数は、メガドラッグストア80店、ドラッグストア14店の合計94店となった。

通期、は売上高590億円、営業利益14億5000万円、経常利益15億円、当期利益9億円の見通し。

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