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キリン堂/3~11月は売上高1.3%増、営業利益15.4%増

キリン堂が12月24日に発表した2014年2月期第3四半期決算は、売上高767億2800万円(前年同期比1.3%増)、営業利益9億6300万円(15.4%増)、経常利益12億9400万円(16.8%増)、当期利益5億2500万円(17.0%減)となった。

既存店の活性化対策として、7店の改装を実施した。ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売に注力したほか、ポイントカードによるお客の囲い込みとポイントカード会員に対する販促策の実施などに努めた。

調剤部門の伸びに加え、春先の花粉関連商品や夏場の日焼け止め・飲料等の季節商材が好調に推移したことなどから増収となった。

利益面では、相対的に粗利率の高い調剤部門の売上構成比が前年同期に比べアップしたことなどに加え、コストコントロールに努めた結果、増益となった。

スーパードラッグストア5店、小型店2店の計7店を出店したほか、スーパードラッグストア2店、小型店3店の計5店を閉店した。

9月に、子会社である忠幸麒麟堂(常州)商貿が「蘇州HARMONY CITY店」を中国江蘇省蘇州市に出店した。

通期は、売上高1049億円、営業利益22億3000万円、経常利益25億9000万円、当期利益7億9000万円の見通し。

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