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オンワードHD/3~11月は売上高7.4%増、営業利益5.4%減

オンワードホールディングスが1月10日に発表した2014年2月期第3四半期決算は、売上高2054億4100万円(前年同期比7.4%増)、営業利益101億2300万円(5.4%減)、経常利益118億7100万円(0.9%増)、当期利益57億5700万円(24.2%増)となった。

国内事業は、オンワード樫山を中心に収益拡大を目指した積極的な施策を推進した。グループの重点施策である顧客視点からの満足度を高めるため、企画提案力と店舗運営力をさらに強化し一定の成果をあげた。

しかし、消費の最盛期に入る10月から、悪天候の影響や節約志向の高まりにより、オンワード樫山は増収増益基調を確保したものの、その他の国内事業は低調に推移した。

海外事業は、全体的に厳しい状況が続いており、アジア・北米地区は売上拡大に向けた施策を進めているが、利益回復には少し時間がかかる見通し。

欧州地区は、当初計画からは遅れているものの、事業会社ごとの改善が進み、来期以降の大幅な収益改善が見込める状況となった。

通期は、売上高2770億円、営業利益129億円、経常利益148億円、当期利益50億円の見通し。

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